PRO 3期生 OPTIMAL ORDER

3期生 最適順序 提案
— 最小限アプローチで実現する6段階カリキュラム —

ユーザー希望の流れに沿って再設計。修正は 7箇所のみで実現可能
2026年5月24日 作成 / 修正工数:合計約3〜4時間

🎯結論:希望の流れは "ほぼそのまま" 実現可能!

✨ 修正たった7箇所 ⏱ 工数 約3〜4時間 🎬 全面再収録ゼロ

ユーザー希望の6段階(基礎→全体像→コンセプト→セールス→商品作り→ストーリーズ)の流れは、ほぼそのまま実現できます。
前回の3期生案(セールス系を商品設計の前に持ってきた案)は、コンセプトより前に12番セミナーを学ぶ構造になっていたため大量の修正が必要でしたが、
「コンセプト → セールス → 商品作り」の順にすることで、12番セミナー(コンセプト前提)も 7番商品作り(コンセプト前提)も自然に整合します。

必要な修正は たった7箇所、全てテロップまたは短い音声差し替えで対応可能。全面再収録は不要です。

📊修正規模 vs 前回案との比較

7
修正必要箇所(新案)
3〜4h
総工数(新案)
14+
修正必要箇所(前回案)
5〜7日
総工数(前回案)

前回案の約 1/10 の工数で、しかも論理破綻が 半分以下に。
コンセプトを商品設計の前に置くだけで、12番セミナー・7番商品設計の両方が自然に整合する仕組み。

🌱新3期生カリキュラム:6段階フロー

ユーザー希望の6段階に動画を割り当てました。は破綻なし、オレンジは軽微な修正(テロップで対応可)が必要な動画です。

基礎を学ぶ
📅 1〜2ヶ月目
心構え・MVV・ターゲット理解・売れるストーリーズの本質・競合調査までを学ぶ。受講生のマインドと市場理解を固める基礎パート。
1-1 1-2 1-3 2-1 2-2 2-3 3-1 3-2 4-1 4-2

✅ 全動画、2期生のまま使用可能(修正不要)

自社商品の全体像を理解する
📅 3ヶ月目
事業設計の基本(売上の構造・LTV・フロント/バックエンド)+ローンチ全体像(ファネル・スクリーニング)を俯瞰で学ぶ。「何を、誰に、どう売るか」の地図を頭に入れる段階。
7-1 8-1 8-2 8-3

⚠️ 7-1冒頭、8-1, 8-2 に軽微な参照修正が必要(テロップで対応可)

商品のターゲットやコンセプトを決める
📅 4ヶ月目
コンセプト設計の理論→実践→N1インタビューで磨く。商品の核となる「独自の主張」を言語化するパート。これが ④以降の全部の土台になる。
6-1 6-2 6-3

✅ ②自社商品の全体像の後にコンセプトを決める流れになるので、ほぼ整合(修正不要)

セールスを学ぶ
📅 5〜6ヶ月目
専門用語→セミナー/LP/個別面談の型→セールステクニック→公式LINE→ロープレ。コンセプトを使って「実際にどう売るか」をマスターする最重要パート。
5-1 12-1 12-2 12-3 13-1 13-2 13-3 14-1 14-2 14-3 15-1 15-2 15-3

✅ コンセプトを学んだ後なので、12-1〜12-3が全て整合(前回案の最大の破綻ポイントが解消)

商品を作る
📅 7ヶ月目
コンセプト見直し→商品作り(事業設計の応用)→シードローンチ→コンテンツ作成→特典設計。セールスを学んだ後だから「売れる商品」を作れる。
9-1 7-2 7-3 7-4 9-2 9-3 11-1 11-2 11-3

⚠️ 9-1(売り方既習扱いに)、11-3末尾(次回セミナー誘導)の2箇所のみテロップ修正

ストーリーズと投稿を学ぶ
📅 8ヶ月目
ローンチストーリーズ計画→フィード/リール→エバーグリーン化→事業戦略。全てを統合して、ローンチを実行に移すパート。
5-2 10-1 10-2 16-1 16-2 16-3

✅ 5-2の前提(コンセプト・商品・特典・セミナー・LINE)が全て学習済みのため完全整合!前回案最大の破綻ポイントが解消

💡なぜこの順序が最適なのか

🎯 「コンセプト → セールス → 商品作り」が魔法の順番

前回案(セールスをコンセプトの前に置く)は、12番セミナーが「コンセプト前提」で組まれているため大量の破綻が発生しました。
今回案では コンセプトを決めてからセールスを学ぶ ため、12番セミナーが自然に整合します。
そして セールスを学んでから商品を作る ことで、ユーザー希望の「セールスから学んだ方がコンセプト・商品設計がスムーズになる」という根本目的も達成できます。

✅ 5-2(ローンチ計画)が完全整合

2期生最大の破綻だった「5-2が後の講座を前提に組まれている」問題。5-2を最後(⑥)に置くことで、コンセプト・商品・特典・セミナー・LINE・モニター事例が全て既習となり、完全に整合する。

✅ 12番セミナーが完全整合

前回案の最大の破綻だった「12番がコンセプト前提なのにコンセプト未学習」問題。コンセプト(③)の後にセールス(④)を置くことで、12-1, 12-2, 12-3が全て整合。

✅ 7番商品作りも完全整合

「今まで考えてきたコンセプト」を6番(③)で学んだ後に7-2を学ぶため、宿題の起点が成立。前回案の致命的破綻が解消。

✅ ユーザーの根本目的を達成

「セールスを先に学ぶとコンセプト・商品設計がスムーズ」という意図が実現される。④セールスを学んだ受講生は、⑤商品を作るときに「売れる視点」で設計できる。

✏️必要な修正は たった 7箇所

すべて テロップ追加 or 短い音声差し替え で対応可能。全面再収録はゼロ。

# 動画 修正内容 方法 工数
1 1-1 スケジュール期間「10ヶ月 vs 12ヶ月」の混在表記を統一 テロップ 30分
2 7-1 冒頭の「コンセプト設計を全て揃えてきました」を、新順序では未学習なので注釈テロップで補正 テロップ 15分
3 8-1 「シードローンチの方法は前回講座の通り」→ シードローンチは ⑤で学ぶ予定なので注釈 テロップ 15分
4 8-2 「次回のLINE講座でみっちり」→ LINEは ④ の後半(数本先)になるため注釈 テロップ 10分
5 9-1 「今後の講座で売り方を学ぶ」→ ④セールスを既に学んだ後なので「すでに学んだセールスを活かす」に注釈 テロップ 15分
6 11-3 動画末尾の「次回からセミナー・個別面談の完全解説」→ セミナーは既習なので「次回は⑥ストーリーズへ」に音声差し替え 音声差替 30分
7 12-1 「常識破壊リール」例 → ⑥ストーリーズはまだなので「後で学ぶリール」と注釈 テロップ 10分
📊 合計 約 2〜3時間

💡 +α でやっても良い軽微な修正(オプション):
・3-2 の「共通点6つ→まとめで5つ」の数字食い違い(口頭ミス字幕修正:5分)
・4-1 の「1, 2, 3, 2つ目」の番号誤り字幕修正(5分)
・8-2の「次回のLINE講座」修正と同等の表現修正(重複)
→ これらを足しても合計10箇所以内、工数は 3〜4時間で完了

🎬各修正箇所のテロップ案(コピペで使える)

1
1-1
スケジュール期間の統一
30分
アイサークルプロ卒業まで10ヶ月一緒に走り切りましょう
「※本講座は約10ヶ月の本編 + 約2ヶ月のブートキャンプで構成されています」のテロップを冒頭に追加
2
7-1
冒頭の前提セリフ補正
15分
これまで競合調査、専門性の深掘り、コンセプト設計などなど、自社商品を作るために必要なことを全て揃えてきました
「※コンセプト設計(6番)は次月で扱います。今回は事業設計の "基本の考え方" を先に押さえます」のテロップ追加
3
8-1
シードローンチ参照の補正
15分
シードローンチの方法は前回講座の通りに行っていきましょう
「※シードローンチの詳しい方法は ⑤商品を作るパートで扱います。ここでは "概念" として押さえてOK」のテロップ追加
4
8-2
「次回のLINE講座」の補正
10分
LINEでどのような内容を発信するのか〜次回のLINE講座でみっちりお伝えしていきます
「※LINE講座(14番)は ④セールスパートの中で扱います」のテロップ追加
5
9-1
「今後の講座で売り方を学ぶ」の補正
15分
今後の講座では、販売数を何倍にもできるような売り方のテクニックを学んでいきます
「※既に ④セールスパートで売り方は学習済みです。ここではそれを活かす形でコンセプトを見直していきます」のテロップ追加
6
11-3
動画末尾「次回からセミナー」の差替
30分
これでテーマ11の講座は以上となります。次回からはいよいよメイン特典であるセミナーや個別面談の完全解説に入っていきます
音声差替:「これでテーマ11の特典設計は以上です。すでに学んだセミナーや個別面談(④で既習)を活かしながら、次回からは⑥ストーリーズと投稿の作り方に入っていきます
7
12-1
「常識破壊リール」例の補正
10分
アカウント設計や、常識破壊リールっていう、この3つ同じような流れを繰り返しています
「※リールの作り方は ⑥で詳しく扱います。ここでは "型として理解" だけしておけばOK」のテロップ追加

📊3案の徹底比較

2期生(現行)/前回3期生案(セールス前倒し)/今回新案(コンセプト→セールス→商品作り) の3つを並べて比較。

比較項目 2期生(現行) 前回3期生案 ★ 今回 新案 ★
破綻箇所(影響度高) 3〜4箇所 14+箇所 ★ 4〜5箇所(全てテロップで対応可)
必要工数 2〜3日(5-2構造的問題が残る) 5〜7日(全面再収録3本) ★ 2〜3時間
全面再収録 不要 3本必須(7-4・12-1・12-3) ★ ゼロ
5-2(ローンチ計画)の整合性 ✗ 後の講座を前提(構造的問題) ✗ 後の講座を前提(同様) ★ ✅ 完全整合(5-2を最後に置く)
12番セミナーの整合性 ✅ コンセプト後に来るので整合 ✗ コンセプト未学習で大量破綻 ★ ✅ コンセプト後に来るので整合
7番商品設計の整合性 ✅ コンセプト後に来るので整合 ✗ コンセプト未学習で大量破綻 ★ ✅ コンセプト&セールス後で完璧
「セールス→コンセプト/商品スムーズ化」目的 △ セールスは後半 ✅ セールス前倒し ★ ✅ セールスを④に配置(商品作りより前)
受講生体験 △ 5-2で混乱 ✗ 12番で大混乱 ★ ✅ スムーズ

🎯 最終提案

今回の新案は、3案の中で最も論理整合性が高く、しかも最小工数で実現できる です。

ポイントは 「コンセプト(③)→ セールス(④)→ 商品作り(⑤)」 の順序。
・コンセプトを先に決めるから、12番セミナー(コンセプト前提)が成立
・セールスを学んだ後に商品を作るから「売れる視点」で設計できる(ユーザー目的を達成)
・5-2ローンチ計画を最後(⑥)に置くから、2期生最大の構造的破綻も解消

必要な修正は たった7箇所、全てテロップ/短い音声差し替え。3〜4時間で完了します🌱